2019年2月3日 礼拝内容要旨


2019年2月3日(天一国六年天暦12月29日)礼拝内容要旨
『良い笑顔で奉仕』〔朴聖煕教会長〕

み言訓読
み言選集27巻 P.265
ほほえみを哲学として生きるようにするのです。昔よりも元気よく、希望に満ちた姿で生活しなさい。

自叙伝 P.211~212
妻はよく乗り越えてくれました。いくら困難で大変な状況の中でも、妻は穏やかな笑顔を忘れずに人生の峠を越えてきました。信徒たちが子どもの問題で妻に相談に来ると、妻は笑顔で答えます。
「待ってあげましょう。子どもたちが道に迷うのは一時のことで、いつかは過ぎ去ります。子どもたちが何をしても、絶えず抱き締めるような気持ちで愛してあげながら、あとは待ちましょう。子どもたちは必ず両親の愛の懐の中に戻ってきます。」

天聖経 P.1226 夫婦間の礼節
女性の笑顔は、家の中の花です。円満な家庭を築こうとすれば、女性は悲喜劇のトップ俳優になるべきです。夫がうれしいときも完全に溶かし、悲しいときも完全に溶かすことができなければなりません。

天聖経 P.278 真の愛の本質は人のために施すこと
24. 真の愛は、誰でも願うものですが、愛というものは、ために生きてあげることによって可能になるというのが原則です。相対のために奉仕し、犠牲にならなければなりません。「私のために生きよ」という心で人に対するようになれば、皆が逃げてしまいます。利己的な個人主義は、サタンの戦略であり、目的であり、道具です。その結果は、地獄です。全体のために生きなければなりません。人のために、全体のために犠牲になり、奉仕するようになれば、皆が来て「私」を愛してくれるのです。

真の父母経 P.1063 「圓母平愛財団」と鮮鶴平和賞
自らに可能な限りの時間、努力、物質を、苦労している隣人のために投入し、施すことは、明らかに意味があり、やり甲斐のあることです。自願奉仕(ボランティア活動)とは、人のために自ら行う真の愛の実践です。さらに、自願奉仕は、人間個人の人生にのみ影響を与えるものではなく、一つの国の生活水準を表す指標にもなります。
隣人と共に生きている今日の地球村文化は、人間の尊厳性、愛への信念と社会共同体意識を切実に求めており、これは国境と宗教と思想を超越した絶対価値、すなわち変わらない真の愛を実践しなければならない、人間性回復の時代に入ったことを悟らせてくれます。

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