2019年1月13日 礼拝内容要旨


2019年1月13日(天一国六年天暦12月8日)礼拝内容要旨
『感謝する信仰生活と悔い改め』〔朴聖煕教会長〕

み言訓読

天聖経 P.811 第八篇第一章第一節 信仰生活とは
1. 信仰生活をする人には、人がどうであろうと、自分一人が守っていくべき信仰の道があるのです。そのような信仰生活は、周りの人からは学べない深い心情の世界において、天を中心として一人で感謝する生活、一人で満足する生活ができなければなりません。
世の中がどんなに悪くても、天地を見つめながら、「感謝します。私は幸福です」と言える信仰生活をしなければなりません。
そのようにできず、そのようなことを感じられなければ、その反対の立場、この上なく悲しい立場で、「私は罪人です。私は足りない者でございますので、勇気をお与えください」と決意して再起する、そのような期間を必ずもたなければならないのです。

「神の下の人類一家族」
私が建てた学校学校には、どこでも三つの標語が掲げられています。
一つ目が時計「昼十二時のように影のない人生を生きなさい(正午定着)」です。影のない人生とは、すなわち良心に引っ掛かることがない人生です。地上での人生を終えて霊界に入っていけば、生涯、自分が生きてきた人生が、録画テープが回るように展開します。天国に行くか地獄に行くかは自分の人生によって決定するのです。ですから、一点の影もないきれいな人生を生きなければなりません。
二つ目は、「汗は地のために、涙は人類のために、血は天のために流して生きなさい」です。人間が流す血と汗と涙は偽りではありません。すべて真実です。しかし、自分のために流す血と汗と涙は無意味です。血と汗と涙は人のために流さなければなりません。
最後の三つ目は、「One Family Under God!」(神の下の人類一家族)です。神様は唯一のお方であり、人類は兄弟姉妹です。言語と人種と文化の違いはあっても、すべて同じなのが人間です。
(自叙伝 P.340~341)
私の目標は、昨日も今日も、神を中心に一つの世界をつくることです。その国には神の主権だけがあります。全世界は一つの国土、一つの国民、一つの文化でまとまります。一つになった世界に分裂と争いがあるはずなく、そのとき、初めて本当の意味での世界平和が開かれるのです。
(自叙伝 P.251)

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