2022年1月5日 水曜礼拝内容要旨

2022年1月5日(天一国九年天暦12月5日)水曜礼拝内容要旨
『天国に行く通行証を準備しなさい』〔朴聖煕教会長〕

み言訓読
天聖経 P.749

第七篇地上生活と霊界 第二章霊界とはどのような所か
第四節天上天国に行く道 天国に行く通行証を準備しなさい

17.人間の堕落は、神様の立ち会いのもとでなされたのではなく、サタンが主体となってなされたので、堕落圈から逃れるには、サタンを屈服させなければなりません。「サタンよ、お前と組んで私がこのようになったのだから、お前を屈服させて私は帰る」と言わなければなりません。それで、サタンを屈服させた証書をもらわなければ、神様の愛を受けることはできません。イエス様も三大試練で勝利しました。歴史的に勝利したというサタンのサインをもらわなければ、天国に行くことはできません。どのようにしてでも、サタンのサインをもらわなければなりません。イエス様がサタンから三大試練を受けて勝利したときに、その立場でサタンが、「あなたと私は永遠に違う」と認めるのです。

み旨の道-天国
・天国は子女のような心情、夫婦のような心情、父母のような心情で因縁づけられた世界が、一つの家庭をなした社会である。
・今日まで天国に入ることを願った人は多かったが、天国を責任をもって建てようとする人はいなかった。我々は天国の理念をもって、食べたり着たり飲んだ、その何よりもその国を先に考えなければならない。
・天国は家庭生活の拡大である。
・天国は地獄を通過していく道になる。
・天国は家庭復帰。すなわち、神様を中心とした夫婦をなして四位基台を復帰しなければ入ることができない。
・人を一番愛し、高め、大切にできる所が天国である。
・一つになろう。世の中にいるすべての父母、兄弟、子女を自分の実の父母、兄弟、子女として思えるならば彼は天国の門の鍵をもった者である。
・天国生活は相談し報告する生活である。
・他人同士が集まっても兄弟以上に愛さずには天国に入れない。神様を愛するごとく人を愛さねばならない。
・天国に行くとしても、自分のために行かずに、六千年間子女を失って天の宝座をサタンの暗黒権力に囲まれたまま、悲しみと孤独と苦痛を受けてこられた神様を慰めるため、私が天国に行かなければならないという心情をもって行かなければならない。

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