2022年4月24日 礼拝内容要旨


2022年4月24日(天一国十年天暦3月24日)金琮培教会長礼拝内容要旨 説教『準備された義人』〔金琮培教会長〕

み言訓読
天聖経 P.936、P.937
10.皆さんが行くところには、ありとあらゆる事情が多いのです。血を売ってでも伝道に出ていかなければならず、行く旅費がなければ千里の道もいとわずに歩いていかなければならず、自らの一片丹心を決めたみ旨に向かって山を越え、野を横切り、冒険をものともせずに行かなければなりません。先生が望むのは、皆さんがそのような立場で倒れても、天を恨んではいけないということです。皆さんがそのような立場で犠牲になっても恨んではいけないというのです。
天国建設のかがり火を持って立ち上がった勇士なのに、どうして矢が飛んでくることがなく、どうして敵が包囲しないでしょうか。そのようなことがあるというのです。

14.天の食口がいるならば、彼は世の中で孤立した人でしょう。天の息子、娘がいるならば、彼らは悪の世の中で嫌われる人たちでしょう。
皆さんは、怨讐の国、サタンの都城を壊滅させるための責任者として現れた人たちです。ですから、家庭に入れば家庭の迫害を受けるのであり、社会に出ていけば社会の迫害を受けるでしょう。イエス様がそうであり、神様がそうであり、天のために死んでいった人たちがそうだったので、歴史的な悲しみの峠が私たちの前にもあるのです。

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