2022年5月29日 礼拝内容要旨


2022年5月29日(天一国十年天暦4月29日)金琮培教会長礼拝内容要旨 説教『真の万物主管』〔金琮培教会長〕

み言訓読
天聖経 P.652 第3節 真の万物主管
今まで自分がもっていた物、もしくは自分所有の財産は、自分がしばらくの間、管理する過程にあるものです。すなわち、皆さんは管理人だというのです。各自がよく管理し神様に奉献してさしあげるべきこの万物は、真の父母を経て、神様の懐に帰らなければなりません。言い換えれば、神様の物であると同時に真の父母の物であるという過程を経て、自分の物になるという事実をはっきりと知らなければなりません。

皆さんが今までこの地上で暮らしてきた慣例から見れば、ある物を指して誰々の所有だと主張することはできますが、そこにとどまってはいけません。このすべての物は、父母の名を経なければならず、神様の名を経なければなりません。そのようにしてこそ、復帰した万物の基準が完結するというのです。皆さんは、そのような日を迎えるときまで、所有主ではなく管理者です。ですから、主人に返してさしあげるそのときまで、管理人としての責任をしっかり果たさなければなりません。このような観点から、公的な物と私的な物を明確に区分しなければならないのです。

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