後藤徹さんが12年間にわたって拉致監禁と棄教強要されつづけた問題で、2013年3月11日、後藤徹さん自身に対して拉致監禁・棄教強要に関与した親族、新津福音キリスト教会の松永堡智(やすとも)牧師、職業的改宗活動家の宮村峻氏などを相手取って起こした民事裁判、いわゆる「後藤裁判」の第13回口頭弁論が行われました。この日は原告・後藤徹氏に対する本人尋問が行われました。
統一教会公式サイトにその内容が報じられています。くわしくは後藤徹氏の本人尋問が行われるをご覧ください。後藤徹さんは、12年5か月間にわたって拉致監禁と棄教強要されつづけた被害体験を元に、日本だけでなく世界中にこの問題を訴えるため、「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の代表になって活動を続けています。また調布教会にもかつて来訪し、拉致監禁の生々しい被害体験を話したことがあります。
また、米国統一教会の公式サイトにも英語でFaith-Breaking Victim Takes Stand in Japanese Civil Court(棄教を強要された犠牲者、日本で民事裁判)と題する記事が報じられています。
