2013年3月31日、調布・成真成和学生部が早稲田・高田馬場の聖所巡礼を行いました。聖所巡礼にあたっては、聖所巡礼の会の澤田氏と浅井氏から文鮮明先生の留学の地である早稲田・高田馬場の解説を受け、案内をしてもらいました。
72年前である1941年のこの日(3月31日)は、若き日の文先生が早稲田高等工学校へ留学するため、京釜線のひかり号に乗り、ソウルを発った日でもあります。4月1日午前2時、釜山港から下関港に向かう関釜連絡船の昌慶丸に乗り、下関に着きます。その後、丸一日かけて文先生は上京されたはずです。
聖所巡礼では、最初に、聖所巡礼の会編纂の『聖所を歩く』に掲載されたみ言を訓読、早稲田・高田馬場の地の解説を受けた後、日本統一教会発祥の地である雄鶏舎跡、戸塚警察署跡地、三橋家前の順にめぐり、さらに日本野球発祥の地である安倍球場跡、早稲田高等工学校跡(現・早稲田大学15号館付近)と第三代総長の高田早苗像の前、大隈講堂までを巡り、記念写真を撮りました。
(参考)
Google Mapで訪ねる主の路程(6)-早稲田高等工学校留学と旧・戸塚町の下宿
- 高田馬場駅前で『聖所を歩く』を使って解説
- 早稲田の地に関する文鮮明先生のみ言を読む
- 現在はビルになっている雄鶏舎跡地
- 子育地蔵尊に掲示されている戦前の戸塚町を描いた絵地図を解説
- 文先生がまさに在学していた頃の早稲田大学界わいと戸塚町を描いた地図
- 旧・戸塚警察署跡地
- 戦前の木造の建物がわずかに残る。旧三橋家はこのような木造住宅だった
- 三橋家前にて
- 野球発祥の地ー早稲田安倍球場跡地
- 安倍球場跡地と“最後の早慶戦”を伝える説明板
- 旧・早稲田高等工学校跡には15号館・16号館が建っている
- 第三代総長 高田早苗像前にて
- 高田早苗像の脇にある枝分かれした部分が根になったみごとなヒマラヤスギ
- 最後に大隈講堂前にて













