2013年4月21日(日)午後、東京新宿区にある早稲田大学に隣接するホテルで、日臨節「文鮮明総裁日本留学72周年記念祝賀大会」が同実行委員会主催で開催されました。祝賀大会には、早稲田大学OBをはじめとして、全国各地からおよそ1500名の教会員が参加しました。祝賀大会のようすが写真付きで報告されています。
文鮮明先生は72年前の1941年4月1日、釜山港から関釜連絡船「昌慶丸」に乗り、下関に到着、日本の土を初めて踏まれました。翌4月2日には上京され、夜は東京の早稲田大学附属早稲田高等工学校で学びつつ、昼は川崎の製鉄所や横浜の造船所、運送運搬などのさまざまな日雇い仕事をしながら、真理探究の日々を過ごされました。統一教会では4月1日を「日臨節」と呼んでおり、例年記念行事を開催しています。
くわしくは下記の統一教会公式サイトに掲載された記事をご覧ください。



当ホームページの連載記事「GoogleMapで訪ねる主の路程」もぜひご参考にどうぞ。
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