1月29日(日)、2012年1月度ファミリーフェスティバルを調布教会礼拝堂で行いました。
最初の第一部では、『幸福な家庭づくり ~歴史が求めてきたメシヤ像~』をテーマにした講話がありました。
講話では、日本人になじみがない“メシヤ像”についてふれ、ものごとが終わりの時に助けてくれる人という考えが強くあること、家庭を救う人は家庭のメシヤであることにふれました。日本人の大部分が震災以降、家庭の大切さを再度実感したこと、家庭を救うことがメシヤの使命であることを説明しました。
日本では3千万人の人口しか食糧自給できないこと、終末は、怒らない穏やかな父親が心を入れ替えさせるために怒るように、怒らない神様が怒ることもあること、神様は家庭を救い、若い男女を結婚に導きたい、神様は血統を救いたいと思っていることなどにふれました。
歴史が求めてきたメシヤは、一宗教団体の救いではなく、家庭を救うためにあったこと、誰が正しいかではなく、誰が責任をもっていくのかという姿勢が重要なこと、私たちが克服する力を持っているかどうか、ということに言及しました。
第二部では、最初に小学生の合唱が披露されました。曲は『HAPPY BIRTHDAYを君に』。1週間前の1月22日、第12回小学生合唱コンクール5地区大会で金賞を受賞した「立川・調布・成真校」の小学生たちの清らかな歌声がひびきました。
最後に、ピアノ伴奏とソプラノ独唱がアバンティ(AVANTI)によって披露されました。聖歌3曲のほか、『ピエ・イエズ』『アベマリア』『アレルヤ』などの格調高い本格的なヨーロピアン・クラシック3曲が歌われ、参加した聴衆は、その素晴らしい歌声に時を忘れて聴き入りました。
- ファミリーフェスティバル聖歌隊
- 講話『幸福な家庭づくり』
- 小学生合唱『HAPPY BIRTHDAYを君に』
- 小学生合唱『HAPPY BIRTHDAYを君に』
- ソプラノ独唱『ピエ・イエズ』『アベマリア』など
- ソプラノ独唱『ピエ・イエズ』『アベマリア』など





