(感想手記)「第12回全国小学生合唱コンクール参加の取り組みを終えて」
半年以上の長きにわたった合唱コンクールの取り組みが、ようやく終わりました。
コンクールを主催・協力してくださったみなさまに心から感謝いたします。
学校行事の多い2学期中、子どもたちは、遊びたいはずの時間のすべてを神様と真のご父母様にお捧げしました。私が言うより、何より天がいちばんご存じかと思います。
最初の地区大会に向けての取り組みから、さらに次の全国大会にかけて、「27人全員で必ずコンクールに出場しようね。」と、子どもたちには言ってきました。
神様とご父母様に喜んでいただけるようにと、出場するメンバー全員で、敬拝、訓読、祈祷の精誠をささげて来ました。
そんな中、全国大会の前日である2月18日の朝、メンバーの一人が突然、39.9℃の高熱を出してしまいました。もし、インフルエンザだったら、もう駄目かとも思いましたが、インフルエンザではなく、19日の朝には、熱も下がり、奇跡の復活、出場にこぎつけました。
全国大会本番では、導かれてメンバー全員が揃いました。スローガンだった最高の笑顔の花束をもって、神様とご父母様に合唱を捧げることができました。
今回、合唱指導と指揮者をさせていただきましたが、メンバー一人一人の顔を見ながら、とても頼もしく、幸せを感じました。神様とご父母様のために、歌う姿勢で臨んだ合唱は、私たちの心に神様とご父母様との出会い、言い尽くせないほどの感動を与えられました。
もちろん、形のある恩恵としてすぐに現れないかもしれませんが、神様は子どもたち一人一人に、将来にわたり、平等に恩恵を与えてくださるはず、きっと実りある結果に結びつくものと信じています。
全国大会での結果は、奨励賞でした。3位以内に入賞できず、くやしい顔をしていた子どもたち。そうした顔を見ていて、一生懸命に本当にがんばった心情がわかります。同時に切ない気持ちにもなりますが、天から与えられた結果を感謝し、受けとめて行けるように、よく子どもたちと話しをしていきたいと思います。
もちろん、私の心の中では「立川・調布・成真校のメンバーがいちばん」。内的には、文句なしの「全国大会1位」です。
天の深い愛と導き、また長い期間、祈り、励まし、応援してくださった教会長さん、婦人部長さん、関係した父母の皆様には、心から感謝します。ここに第12回合唱コンクールへの取り組みを締めくくります。ほんとうにありがとうございました。
(「立川・調布・成真校」合唱指導 A.Y)
第12回小学生合唱コンクール全国大会のようすはこちら
- コンクール直前の練習風景
- 全国大会を終えて
- 関係した父母も集まり皆で記念写真


