12月1日(天一国元年天暦10月29日)礼拝内容『幸福への道』

12月1日(天一国元年天暦10月29日)礼拝内容
『幸福への道』〔紺頼伝道教育部長〕

・ビデオ映像 11月28日(天暦10月26日)天正宮訓読会のみ言

【紺頼伝道教育部長 説教要旨】『幸福への道』

・幸福への道-幸福はどこから来るのか。
・『原理講論』総序には「何人も不幸をしりぞけ、幸福を得ようともがいている」と記述されている。
・欲望を満たしたとき幸福を感じるが、欲望には善悪両面をもつ二面性がある。
・み言を聞いていない人の幸せはどのようなものか。
・さらにみ言を聞いてから変わった価値観とはどのようなものか。
・み言を聞くまでは、神様の事情、神様の心情がわからなかった。
・一般的な幸せとは、裕福になりたいという思いが強い。地位や名誉を得るために、勉強や努力をしているのもそう。また、多くは結婚することを幸せと思う。
・それらの思いが満たされないとき、幸せが得られない思いをすることが多い。
・浅川先生が説いて薦める「愛天・愛人・愛国の生活」によると、幸、不幸は私の心のあり方次第で変わるものだという。
豊かな紅葉と大自然・たとえば、人間関係に恵まれないとき、不幸だと思う。しかし、先生によれば(人を)愛すれば(人から)愛されるのだ、という。
・自然万物に対する恵みも同じ。自然万物を愛すれば、自然万物から愛される。
・浅川先生のたとえで出てくる話。家に感謝だという。床は毎日踏まれている、天井や屋根も雨風をしのいでくれている、壁は直立不動で立ってがんばっている。それらの床や天井・屋根、壁に感謝すべきだと。
・心の中に豊かさを感じ、愛情を感じるとき。人を愛すれば、愛される生活。
・文鮮明先生の人生、本当に幸せだったのかと思えるような生活がほとんど。
・キリスト教が殉教の道を行ったように、2000年歴史の蕩減復帰の道。
・本来なら、メシヤは苦労する方ではなく、幸せのお手本となるはず。イエス様も本来なら十字架につけられるはずではなかった。文先生も同じ。
・キリスト教の失敗によって40年の世界的カナン復帰路程。93年の生涯の中、蕩減復帰の道を歩まざるをえなかった。6度もの牢獄。拷問もたびたび。愛する子女様を失うこともあった。
・文先生の歩まれた道は、人の歩むべき道として、一般の価値観とはまったく違う。
・お母様のみ言「富者になりなさい」は、伝道がその近道であることを説いている。伝道すると何より自分自身の心が豊かになっていく。
・今回の来日巡回講演のうち、上信越大会は、長野教会を会場にして開催された。
ひめりんごの木・長野教会では8年前にお母様が来訪、教会員は会員五倍化を約束し、お母様の手によってひめりんごの苗を植樹されていた。今回、その約束が果たされ、実がついたひめりんごの木を鑑賞された。
・他の教会は伝道の秘訣を聞きにくるが、真似ができないと帰っていく。しかし、基本は精誠。徹夜祈祷会を順番に行ったり、早朝の訓読祈祷会を習慣化した。
・それには教会員全体の教育や啓蒙がとても大事。そのため、原理講義21講座を毎日継続中。原理講義の量に比例して伝道も増えていく。
・この11月、金栄輝先生が全米の教会を巡回し指導された。そこではお父様のみ言と精神をもう一度強調。種をまいて育てていくこと、人類を救いたい、罪の歴史から解放したい、そうした動機を確立することが大事である。
・しっかりした動機を育て歩んで、お母様をまたお迎えできる教会にしていきましょう。


み言訓読
北海道大会祝勝訓読会での真のお母様のみ言
「伝道をして富者になりましょう」

お母様のみ言は、皆さん、天に宝を積んで富者になりなさい、ということです。いいでしょう?富者になるのが嫌いな人がいるでしょうか。

最も早く富者になることのできる道は、伝道です。先ほど梁(昌植)会長が中東の報告をしましたが、外の世界、堕落した世界は、あいまいになっていっています。しかし、真の父母様に侍る私たちは、だんだん大きく、幸福になっていっています。

私たちが伝道をたくさんして、真の父母様を皆が知っている世界を作るならば、みなさんは富者にならざるを得ません。霊肉共に、どれほど感謝する生活、平安な生活をすることができるでしょうか。

外の世界は毎日、戦争を考えなければならず、その他さまざまなことが複雑です。どれほど違いがあるでしょうか。ですから、たくさん伝道しなければなりません。霊界のお父様や天の父母様が本来のすべての所有を持つことができるようにして差し上げられるのは、今、ここに座っている皆さん、祝福家庭です。

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