2013年12月14・15日、調布・成真成和学生部からJr.STF選抜に参加 [Photo]

2013年12月14・15日の両日、宮崎台修練所において第18期Jr.STF(ジュニア・エスティーエフ)選抜〔同日は東京5地区の西エリア対象〕が開催され、調布・成真成和学生部からチャレンジャーとして4名の中高生が参加しました。

Jr.STF選抜では、中高生たちが統一原理の筆記、論述、面接、体力意志テストの各試験にチャレンジします。まず12月14日には、原理の筆記試験と文鮮明先生の自叙伝から出題される論述問題に挑みました。続く12月15日には18キロ(高校男子)・16キロ(高校女子/中学男子)・14キロ(中学女子)の持久走試験などが課せられる体力意志テストにチャレンジ、冷え込む天候の中、最後まで意志を貫けるかどうか、全員が挑みました。調布・成真成和学生部の中高生も、この日のために統一原理の勉強を重ねたり、論述試験の練習、毎日の走り込み練習など、万全の準備をして挑みました。

なお、第18期Jr.STF合格者は2月初め頃に発表されます。なお、このJr.STF選抜では、過去に合格した経験をもつ高校生3名も班長として参加しました。
チャレンジした中高生の感想から一部を紹介します。

  • 「母が『天は乗り越えられない試練は与えない』と書いてくれた手紙にとても感動し、これほど感謝したことがあっただろうかと思うほど感謝しました。体力意志テストの苦しいときもそれで乗り越えることができ、み言の偉大さに感動しました。」(高校2年男子)
  • 「体力意志テストでは、神様と真のご父母様に対し、親孝行したいという一念で走りました。自分がこれまでずっと神様に愛されて生きてきたということを実感しました」(中学2年男子)
  • 「チャレンジを通して、つらいときとか、不安なときとかにも、神様はそれに答えてくださる方だと思えました。神様がいつも私たちと一緒にいてくださることを強く感じました。」(高校1年女子)
  • 「体力意志テストでは、つらく歩きそうになりましたが、神様のことを思い、完走できました。何度か神様を感じることができたので、この経験を生かして正しい生活をしていきたいです。」(中学1年男子)

ファミリーフォーラム(FamilyForum.jp)でも、Jr.STF選抜修練会のようすが報告されています。
限界を超え「神様に出会う」-Jr.STF選抜修練会で復興する二世の中高生 2013.12.26掲載 new!

第18期Jr.STF選抜のようすを写真でご覧ください。(写真提供・立川教会・高野成和学生部長)

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