3月18日(天暦2月18日)礼拝テーマと内容
●全国インターネット礼拝
説教内容「元気でいなさい。よく暮らしなさい。よく闘いなさい。」(宋榮渉総会長)
・3月5日から1週間、韓鶴子女史が来日。文鮮明先生の財布と共にいらっしゃったこと。
・日本の信徒を喜ばせるためにも、できれば半年に一回ぐらいは巡回していただいたらと提案をしたこと。
・巡回講演を札幌で終え、最後に巨文島にいらっしゃる文先生からメッセージが寄せられ、その時のみ言。
◆元気でがんばりなさい。→健康で
◆よく暮らしなさい。 →幸せに暮らす
◆よく闘いなさい。 →全力投球、死生決断、無限疾走
・韓鶴子女史ご来日は、大きな天運と祝福であったこと。永遠に忘れることのできない事柄になった。
・5年前とは時代が異なる。今や蕩減復帰摂理時代を終え、古希を迎えられた来日であること。
・来日の際、文先生から「財布を持って行きなさい。これを私と思って。」
・戦後廃墟となった日本、朝鮮戦争で特需となり復興した日本、そんな日本が文先生の入国を拒否している実態であること。
・文国進会長がメッセンジャーとなって進めている強い日本、強い韓国をめざす一連の大会は希望であること。
・熊本であった話し。教会員でないKさんが昨年1月に啓示をうけ、折り鶴を作り始める。
・2000羽になった折り鶴。誰にあげたらよいかわからないのが悩みであること。
・Kさんの弟が自叙伝を受け取ってくれ、その弟さんかもらった自叙伝を読んだところ、「鶴子」の名前に驚かされたこと。
・今回の熊本巡回の時、そのKさんを特別招待しなさい、と指示し、お会いになったこと。
・祝福を受けたい希望を受けた。もし祝福を受けるなら、直接の霊の子女になる。
・これまで迫害も試練もあったが、どれほどの幸福を受けているかはかりしれない。ちょうど今の時に生まれて生きていることは普通の運勢ではないこと。
・会場でモニタールームで見ている人たちも激励して回っていたこと。
・巡回した各地がどれほどお迎えできたか評価してみたいこと。
・札幌、熊本ともよかった。名古屋の聖歌隊に感動。首都圏大会のすばらしい舞台設備。広島、京都も何も問題なかった。
・今回の7回の巡回講演。計28000名。み言のべ時間5時間23分。413回の拍手。講演中に人が誰一人として途中退席しない。ピースTVで世界に放映し、マナーのよさに感動を与えたこと。
・今後、何ヶ月に一度来日されるかどうかは、文先生が決められること。霊的には財布とともにいらしゃったこと。
・3つのみ言葉を国民スローガンに付け加えて並べること。

●み言訓読 『原理講論 第7章キリスト論』P.266より
・イエスと聖霊による霊的重生
父母の愛がなくては、新たな命が生まれることはできない。それゆえ、我々がコリントⅠ12章3節に記録されているみ言のように、聖霊の感動によって、イエスを救い主として信じるようになれば、霊的な真の父であるイエスと、霊的な真の母である聖霊との授受作用によって生じる霊的な真の父母の愛を受けるようになる。そうすればここで、彼を信じる信徒たちは、その愛によって新たな命が注入され、新しい霊的自我に重生されるのである。これを霊的重生という。ところが、人間は霊肉共に堕落したので、なお、肉的重生を受けることによって、原理を精算しなければならないのである。イエスは、人間の肉的重生による肉的救いのため、必然的に、再臨されるようになるのである。