2014年4月11日 西東京自叙伝書写1周年記念大会を開催 [Photo]

2014年4月11日(金)府中の森芸術劇場ドリームホールにて「西東京自叙伝書写1周年記念大会」(主催:世界基督教統一神霊協会 西東京教区)が盛大に開催されました。同ドリームホールの全席数は2027席ですが、ほぼ満席に近い参加者で会場はいっぱいとなりました。

第一部は、聖歌隊の歌と踊り、軽快なマジックと続き、「グループシオン」の清らかな歌声に会場が魅了されました。

第二部は、自叙伝書写の経験者が登壇、自叙伝書写を家族に勧めて日々の生活に生かすことで、笑い声が絶えない家庭を築くことができたという証しがされました。
続いて、金ムンソク教区長が主催者あいさつをし、「家庭が生きれば世界が生きる、書写を通して真の家庭を築く運動を広げていきましょう」と語りかけました。
また、来賓代表が「40年前に大学の原理研究会を通して、文鮮明先生のことを知った。現在政治家として家庭再建運動に携わっている。これからも統一運動に関心を持っていきたい」と激励しました。来賓として西東京地区の都議会議員や市議会議員、元大学教授などが出席していました。

最後にメインスピーカーの浅川勇夫先生が登壇、日本で初めて孤児院を作ったクリスチャンでもある 石井十次 の話にふれ、宇宙の根本原則に従うことで人は幸福になれる、それは人を幸せにすることで自分が幸せになれる、人を救うことで自分が救われるという話を紹介しました。さらに、宇宙の真理を解かれ、世界人類を救うことに生涯を捧げられた文鮮明先生を証しし、会場は深い感動に包まれました。

書写奉納の後、書写実践を行い、黙祷してから、全員で大合唱して終わりました。多くの新規参加者と感動的な時間を共有することができ、希望と天運に満ちた意義深い一日となりました。


〔参加者の声より〕
・キリスト教といえば、かた苦しいお話が多いのに、笑いもありわかりやすいお話しでとてもよかったです。(Yさん)
・書写をするときに思わず泣いてしまいました。音楽もお話も、とてもよかったと喜んでいます。(Hさん)
・こんなに統一教会の大会にたくさんの人や議員が来るとはびっくりした。みんな静かに聞いていてさらに驚いた。(Sさん)

This entry was posted in 歩み・活動. Bookmark the permalink.

Comments are closed.