4月13日(天一国二年天暦3月14日)礼拝内容要旨『2014年度の新しい出発に際して』

4月13日(天一国二年天暦3月14日)礼拝内容要旨
『2014年度の新しい出発に際して』

・ビデオ映像 徳野会長メッセージ 第20回徳野会長メッセージ
『2014年度の新しい出発に際して』
 
 
 
 
1.再出発ハワイ研修の恩恵

再出発ハワイ研修のようす 再出発ハワイ研修のようす

(1) 「真のお母様が地上におられる間にみ旨を完成する」ということ。

(2) 「真のお母様の心情の重荷を軽くして差し上げます」という誓いをなすこと。「ウリヌンハナダ=一つになって軽くしたい」

(3) 日本食口の代表として16人の地区長を愛された真のお母様。最高にもてなしをされた。

マウナケア山頂にある天文台 マウナケア山頂からみた日の出
山頂で祈祷する 山頂で再出発

(4) 李基満本部長の証を聞かれた真のお母様のこと。

2.4月1日・2日「全国責任者会議」の恩恵

(1)「天一国時代における『真なるリーダーシップ』を探して」-宋龍天総会長による講義

(2)「天一国憲法(教会法)」の理解と役割及び活用

「天一国憲法(教会法)」 「天一国憲法(教会法)」

(3) 統一運動における 真の家庭運動 国民運動推進全国会議結成式
 真の家庭運動 国民運動推進全国会議結成式のニュースを参照

(4) 一対一伝道ホームグループ定着による伝道法案

一対一伝道、ホームグループ 一対一伝道、ホームグループ

3.統一運動のレポート
ヴァルター・シュヴィマー博士来日の恩恵

来日したヴァルター・シュヴィマー博士 来日したヴァルター・シュヴィマー博士

み言訓読
真のお母様のみ言

<世の中の変化を認識し、希望を抱く>

ここしばらく、強行軍で休む日がありませんでした。唇も腫れて、疲れに疲れた体に再び力を出して、ここを訪ねてきました。なぜか分かりますか?
真のお父様が最後に推進されたプロジェクトを進める上で、私が直接来て、決定をしなければならないことがあるからです。
空港に降りて、ここ天和宮に来る前にピース・パレス(平和王宮、Peace Palace)に立ち寄りました。ご存じのようにピース・パレス工事を最初始めたとき、周囲の反対がひどかったのです。
しかし、建物ができ上がり始めてみると、反対する人がいなくなりました。完成された後は、皆さんが多くの責任を果たして、世界の前に何かを示さなければなりません。
年月が経てばますます私たちはより一層、繁栄するでしょう。家庭連合はますます発展し成熟する教会です。
反面、世の中の教会はもう老年期に入りました。 このような事実を今私たちはこの目で見ています。

基元節1周年を迎え、圓母平愛財団は、世界中の1千2百人の学生に奨学金を授与しました。彼らはすべて将来の統一家をリードしていく人材です。放送や新聞などのメディアでは、この事実を集中的に報道しました。このニュースに接した韓国の政界、財界、学界をはじめ、市民団体などは、驚きを禁じえずにいます。我々に対する世界の認識が変わってきています。希望を大きく持ってください。

天の摂理は、真の父母様の血と汗と涙で結実しました。皆さんは、果たしてどの位、摂理に貢献をしましたか?もう昨日のような生活を送っていてはいけません。指導者と食口が先に変わらなければなりません。天一国の真の主人として立ち上がらなければなりません。

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