2014年4月29日の昭和の日には、調布教会壮年部の呼びかけで、東京奥多摩にある浅間嶺(せんげんれい)ハイキング登山を行いました。登山には、調布・成真成和部の青年学生と父母、成和子女部の小学生とその父母を含んだ計14名が参加しました。参加者はみな、ウグイスやビタキの鳴き声が響く奥多摩の新緑や桜を見ながら、見晴らしのよい浅間尾根からの景色を味わい、合計5時間の山歩きを楽しみました。
この日の天気は曇りがちでしたが、最後まで雨に降られることなく、終始すずしくて絶好の登山日和でした。
今回選んだルートでは、最後の下山口に秋川渓谷随一のダイナミックな払沢の滝(ほっさわのたき)がありました。水しぶきと轟音をあげる払沢の滝も鑑賞しました。
- 浅間尾根登山口は東京の奥地、西多摩郡檜原村です
- 登山ルートの説明と確認をしています
- 浅間尾根を歩くコースはメジャーなハイキングコース
- 林道から登り始めます
- 沿道に咲くのはおそらく桃の花
- 明るい雑木林の中を登ります
- 杉林もよく手入れされています
- きつめの登り坂ですが実はここだけ
- 高くなると奥多摩の山々が見えてきました
- 道幅が狭いところがあります
- 途中で水分補給をかねて休憩
- どのぐらい歩いたか地図で確認中
- 猿の手形があるというサル石
- 登り切った後はなだらかな尾根道です
- 「人里」と書いて「へんぼり」と読む難読地名
- 起伏のなだらかな道を登ったり下ったり
- ピークを過ぎた浅間嶺の休憩所で昼食
- みごとに咲き誇るヤマブキの花
- 山々をバックに咲く山上のソメイヨシノ
- 鮮やかな若葉と八重桜
- 大きな山容は奥多摩の御前山です
- こちらは雲で見にくいですが大岳山です
- 浅間嶺の展望台で全員の記念写真撮りました
- ゆっくりとした下山路が始まります
- 見上げるほどの巨大なもみの木
- もみの木の根本で撮影、大きさがわかります
- 新緑に映える奥多摩に多いブナの若葉
- 水彩画のような山は松生山(まつばえやま)
- 萌えいずる新緑の若葉
- 水しぶきと轟音をあげる払沢の滝
- 高いところから滝壺全体を撮ってみました






























