4月30日、奥多摩の大岳山へ登山 [Photo]

4月30日(祝)、調布教会壮年部と調布・成真成和学生部の呼びかけで、奥多摩三山のうちのひとつ、標高1267メートルを誇る大岳山(おおたけさん)への登山を実施しました。当日は、大人7名、中高生8名の計15名のパーティで臨みました。あいにくの曇りでしたが、登山向きの涼しい気温の中、大人は健脚ぶりを示し、苦戦した中学生もいましたが、皆最後まであきらめることなく、大岳山への登頂を果たしました。
「大岳山の標高である“1267“という数字は、1992年に1267組の世界既成家庭連合祝福式が挙行されたとき祝福された家庭数であり、母国・女性の象徴となる数字」という説明が教会長によってされました。(祝福結婚式の歴史はこちらを参照)

奥多摩にある御岳山(みたけさん)、大岳山(おおたけさん)は、古くから山岳信仰のメッカとして有名です。特に御岳山にある武蔵御嶽神社は、社伝によると創建が崇神天皇時代で、府中の大国魂神社より約200年も古く、約2000年~1500年前からの渡来人たちが信仰を培った地であることが彷彿とされます。
さらにまた、秩父・奥多摩・陣馬・高尾にかけて、山の名前に「~ドッケ」「~トッケ」と名付けられた山が多く残っています。それらは古代朝鮮語で「岳」「峰」などを意味する言葉が由来となっているとも言われています。

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