4月度ファミリーフェスティバルを開催 [Photo]

4月15日(日)、2012年4月度ファミリーフェスティバルを調布教会礼拝堂で行いました。
第一部では、『幸福な家庭づくり』をテーマにした講話がありました。
講話では、講師の育った環境が祖父母、祖祖父母がいっしょに生活し、神様のように尊敬される環境だったこと、宗教の目的は幸せな家庭を作ることであり、「宗教とは家庭である」と力説されました。
また、書籍『生きがいの創造』(飯田史彦著)の中には、子供を亡くした人の話から、私の人生は生きたかった人の代わりに生かされていることが書かれていることが紹介されました。祖父母や孫までの3代まで、夫婦仲良く3代が続くことで、運勢がよくなるだけでなく、功労になっていくこと、夫婦は他人でありながら補えあえる不思議さがあること、生涯かけて互いを幸せにする責任があることなどが語られました。
また、家庭のことをしっかり生きれば、自然と霊界につながっていくこと、人格完成のためには家庭が必要なことを強調して、講話が終わりました。

第二部では、最初にピアノ弾き語りで『奇跡の音』『あなた分の幸せと涙』『母』などのオリジナル曲が披露されました。
次にドラムとピアノからなるファミリーバンドの楽曲メドレーが披露されました。曲はQueenの『愛にすべてを/伝説のチャンピオン/ボヘミアンラプソディ/手を取りあって』と続きました。
最後に、グループAVANTI(アバンティ)によるアンサンブル演奏が行われました。クラシック曲『アヴェ・マリア/グノー』『主よ人の望みの喜びよ/バッハ』『歌の翼に/メンデルスゾーン』の後、映画の主題歌として有名な『虹の彼方に/オズの魔法使いより』が演奏されました。
参加者は、みな時を忘れて聴き入りました。

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