宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が調布教会を訪問、講話 [Photo]

調布教会で講話する宋龍天・総会長
調布教会で講話する宋龍天・総会長

2015年1月24日(土)午後、日本全国の統一教会を巡回訪問している宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が、調布教会を訪問、多くの教会員の前で講話をしました。
この日、総会長は杉並・杉並南・武蔵野各教会を順に訪問し、続いて調布教会と成真教会を訪問するため、調布市内へ移動、午後2時半すぎに調布教会に到着しました。着くやいなや3階の礼拝堂に集まった教会員の前で、文鮮明先生との濃密な出会いやヨーロッパでのVIP渉外の経験など、情熱あふれる講話をされました。
以下は講話の要旨です。くわしい内容は、統一教会NEWSオンラインの記事や、後日出版される『Today’s World』誌をご覧ください。

    ☆        ☆        ☆  

・調布(チョウフ)教会は、「チョウン(とてもよい)教会」。
・若い頃、天運を受けた。夢の中で文先生が直接たずねて来られ、実際に祝福を受ける三日前に夢の中でマッチングを受けていた。
・自分の祖父母、両親ともキリスト教。兄が牧師。そういう家に育った。
・ご父母様の祝福により天運を受け、海外に派遣される宣教師としての道を選び歩んだ。
・21年間、オーストラリアに始まって島国ばかり担当し続けた。実はヨーロッパ大陸会長だったときも本部はイギリスだった。
・オセアニアにいたときもご父母様が訪ねて来られ、2011年文先生聖和の前年も、1ヵ月間ヨーロッパに滞在され、いっしょにその時を過ごした。
・昨年2014年も、お母様が秘かにスイスに行かれるときも、請われて同行した。お母様は12の高い山々に登り、よく祈られ、精誠を積まれた。
・天運を相続すること。天の祝福がのぞんで、天の父母様が導かれる。
・自分は、靴がすり減るほど人に会いなさいと指示されている。
・天運がのぞむようにすることが大事。天の運勢が重要である。
・だから調布教会は天の運勢がのぞむ教会。天の父母様、神様が見て、善しとされる教会となる。

調布教会で講話する宋龍天・総会長
  調布教会で講話する宋龍天・総会長

・人間一人一人は本当に美しい。美しさ、それは外見だけではない。真なる美は、み言を聞いてよみがえること。
・今は天一国時代。基元節より前の時代とはまったく違う。作ったものを拡大していく時代である。
・本来のアダムとエバの姿は、三大祝福そのもの。
・真の子女の似姿になる。天の父母様の血統を相続し、父子の関係を成立させることが重要。
・年頭標語の「創造主、天の父母様に似た・・」とは、個性完成、家庭完成、主管性完成の三大祝福のみ言そのものである。
・天は統一教会の発展だけを願われているわけではない。その国全体を天の願われる地となし、国民すべて祝福してあげたいと願われている。
・皆さんは選民、選択されし天の民。
・教会の数、教会員の数は、国民の数に比べてきわめて少ないし、大きな力もない。しかし天の観点はまったく違う。
・天に選ばれた民族として、第一イスラエルだったユダヤ民族。結局のところ、イエス様を受け入れることができなかった。
・第二の選民、第二イスラエルとして選ばれたのがキリスト教徒。
・そして第三の選民、第三イスラエルとしての使命があるのが統一教会。
・そして今は第四の選民、第四イスラエルの時代。ユダヤ教、キリスト教、統一教会を越え、一つにまとめる人が第四イスラエル。

・世界中に広がっているユダヤ人。1500万人程度。その程度のユダヤ人が世界を動かす力をもっている。世界中の政治、経済、言論、文化、芸術、科学技術など。
・上位500の大企業のCEO、60%がユダヤ人。日本も24人ものノーベル受賞者がいるが、ユダヤ人はもっと多く、全ノーベル賞受賞者800人を超えるうち、少なくとも20%がユダヤ人だという。
・1500万人程度しかいないユダヤ人が全世界に大きな影響力をもっている。彼らは第一イスラエル。
・私たちは第四イスラエル選民。天の父母様の天の血統圏を相続した人間。
・よくよく考えてもらえれば、第一、第二イスラエル選民とも、祝福は受けておらず、血統転換もされていない。
・日本の皆さんの後孫は、今後、世界を導く人材になっていくはず。
・数が少ないことが問題なのではない。天運が共にありさえすれば、国や世界に影響を及ぼすそういう人になれる。
・きっと将来、日本を動かす重要な人物が、皆さんの後孫の中から現れるようになるはず。天は祝福を用意している。
・ユダヤ人が世界に影響を及ぼしている理由をアーノルド・トインビー博士が分析。
・ユダヤ民族の血統には、情熱が流れている。それは信仰の情熱であり、教育の情熱。
・ビジョンと愛をもたなくてはならないが、それより前にもっと大事なのが情熱をもたなければならない。情熱ある信仰。
・水は摂氏100度で沸騰するが、霊界の役事も私たちの情熱が高くないと働くことができない。マルコによる福音書にある120門徒たちの篤き祈りを見てもわかる。
・熱き情熱をもって集まるチョウン教会。
・皆さんの子女もよき教育を受け、皆さんの隣人もよき教育を受け、すべての力を注ぎ込んだ日本だったではないだろうか。
・ユダヤ人は、家庭で訓読を欠かさないというし、安息日を生命視する。自分たちの子女を信仰教育する使命に燃えている。
・1500万人のユダヤ人の熱き情熱に習い、天の伝統の相続、訓読会の伝統の相続、神氏族メシヤの相続を。
・天一国時代、世界の中心は日本になっていくと確信する。環太平洋文明圏時代の中心は、島国である日本。
・そもそも天一国時代、母の国として日本が選ばれた。
・日本の食口の皆さんの熱き情熱に期待。これから、驚くべき祝福がこの国にのぞむ。それを皆さんに強調したい。
・God Bless Japan! 神が祝福を与えた国、日本! 日本が全世界を導いていける希望の時代。天の祝福が永遠に続くことになると確信する。

教会員と握手・談笑する宋龍天・総会長
教会員と握手・談笑する宋龍天・総会長

・信仰生活を歩む皆さんの動機は、そのような国にするんだという信念をもちましょう。
・世界の歴史の中で、清教徒の熱き信仰により、その清教徒たちを通じて祝福されたアメリカだった。
・清教徒よりももっと偉大な信仰を立てている、そんな調布教会の皆さんになっていただきたい。

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