2018年6月24日(天一国6年天暦5月11日)礼拝内容要旨
『HJ天苑プロジェクト 天地鮮鶴苑』〔朴聖熙教会長〕
み言訓読『真の父母経 第十三篇 第二章 第二節 真のお父様の聖和と伝統相続』
【朴聖熙教会長説教要旨】
真のお父様の伝統相続
真のお母様は、聖和式後、三日目となる二〇一二年天暦八月二目(陽暦九月十七日)、清心平和ワールドセンターで挙行された三日礼拝兼、世界指導者特別集会において、参加者たちに「中断なき前進」を指示された。特に、真のお母様は、真の父母様の伝統伝承、祝福家庭の理想完成、氏族的メシヤの使命と責任完遂、心情文化共同体の実現など、今後、統一家の行く道を提示された。
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皆さんは、生涯を終える前に、父母様と同じ時代に生きていた弟子、または祝福家庭として責任を果たす立場にならなければなりません。人類が待ち望み、天が待ち望んでいた真の父母様が来られて、摂理歴史を完成、完結、完了され、また新たな時代を切り開いてくださったということを、一目で見ることができる生涯博物館である「天地鮮鶴苑」を造らなければなりません。私はそのようにすると決心しました。
皆さんは幸いにも、新しい時代、新しい歴史の天一国時代において、先祖の位置に立つことのできる特別な恩恵を受けました。ですから、今後、父母様と縦的基準を立て、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の位置で、皆さんがどのように人生を生きたのかという記録が地上にも残るようになり、霊界にも残るようになるでしょう。
父母様がいらっしゃる間には、父母様が新しい歴史を出発されたので、すべてのものを開拓してくださいました。私が地上で生きている間に、お父様の遺業を磨き上げて、後代まで光を放てるように伝統を立てるつもりです。特‘に、お父様が残されたみ言を完璧に整理、整頓しようと思います。そのようにすることが、お父様の意志であり私の意志です。
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私はお父様が聖和されたあと、生涯博物館を造ろうという計画を明かしたことがありますが、その名称を「天地鮮鶴苑」に決めました。この「天地鮮鶴苑」博物館は、超現代的で多目的な文化空間として造り、誰でも入場して、全体を一度見て回り、出るときには入会願書を書くことができるように造らなければなりません。それだけ、ここには感動的なコンテンツを備えなければなりません。一日が二十四時間では足りないと言えるほど、真の父母様の生涯を振り返ることのできる空間にしなければならないのです。

天の父母様の願いは、一つの世界、すなわち、天の父母様を中心とした平和な地上・天上天国を実現することです。そうして、真の父母様は初めて、蕩減復帰を勝利した基盤の上で、地上・天上天国を実現できる新しい時代を開いてくださいました。今や祝福家庭の皆さんは、一つの生命を誕生させるために母親が十ヵ月、苦労しなければならないように、人類が神様の懐に帰ってくることができるよう、多大な努力を傾けなければなりません。皆さんは新たに誕生した生命が、この「天地鮮鶴苑」を経ていけば、自ら成長することができるように、力を合わせなければなりません。
(真の父母経 第十三篇 第二章 第二節 真のお父様の聖和と伝統相続)