2018年7月29日 礼拝内容要旨『正午定着の人生を生きましょう』

7月29日(天一国六年天暦6月17日)礼拝内容要旨
『正午定着の人生を生きましょう』〔朴聖煕教会長〕

み言訓読を参照。

説教する朴聖煕教会長


み言訓読

旧約聖書-出エジプト記 第ニ〇章1節~17節(十戒)
一、あなたはわたしのほかに、なにものをも神としてはならない。
ニ、あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。上は天にあるもの、下は地にあるもの、また地の下の水のなかにあるものの、どんな形をも造ってはならない。それにひれ伏してはならない。それに仕えてはならない。
三、あなたは、あなたの神、主の名を、みだりに唱えてはならない
四、安息日を覚えて、これを聖とせよ。
五、あなたの父と母を敬え。
六、あなたは殺してはならない。
七、あなたは姦淫してはならない。
八、あなたは盗んではならない。
九、あなたは隣人について、偽証してはならない。
十、あなたは隣人の家をむさぼってはならない。


新約聖書-マタイによる福音書 第ニニ章37節~40節
イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。これがいちばん大切な、第一のいましめである。第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。これらの二つのいましめに、律法全体と預言者とが、かかっている」。


神様の摂理から見た南北統一
第八章 我々の祖国と一つの世界 – 第四節 一つの世界

八.お互いに信じ、愛し、共に生きていこう
イエス様が聖人と呼ばれるようになったのは、怨讐までも祝福され、愛されたからです。まさにその点が全世界の人々を感動させ、歴史を動かすことができる原動力になりました。聖書六十六巻の中には数多くの内容が記録されていますが、そのすべてのことを総合してみれば、「信じて、愛して、共に生きよ」という内容に集約されます。
我々統一教会では、どのような人が最も純粋で、最も信頼できる人として見ますか。それは、神様のように、信じられない立場にいても信じてあげ、愛せない立場にいても愛してあげ、共に暮らせない立場にいても暮らしてあげる、そのことを続けられる人です。そのような人は必ず、その環境において勝利者になるのです。(一九七五・七・一三)

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