2022年1月30日 礼拝内容要旨


2022年1月30日(天一国九年天暦12月28日)礼拝内容要旨
『一つになる生活を通して天寶搭載家庭になろう』〔朴聖煕教会長〕

み言訓読
真の父母経 P.1575

一つになる生活

  1. 人類は、天の父母様の代身者であられる真の父母に出会い侍って、従わなければなりません。そのようにしてこそ、六千年間、続いてきた原罪を清算できるのです。愛と知恵に満ちあふれた創造本然の人間に、生まれ変わることができるのです。
  2. 地政学的に見ても、日本は韓国と一つにならなければなりません。日本も多くの問題があるのですが、真の父母様に侍って一つになるとき、すべての問題点が一つ一つ取り除かれていくでしょう。日本の祝福家庭と国民が、真の父母様と一つになって、アジアを救い、世界を救う活動の先頭に立ってくれることを願います。
  3. 兄弟間の争いは、父母の気持ちが分からず、父母の深い心情をよく推し量ることができないために起きるのです。隣人を自分の体のように愛し、怨讐までも赦しながら、世界平和のために一つにならなければなりません。天の父母様に侍る一つの世界、人類が同じ兄弟姉妹として大家族になるその日まで、力強く、勇ましく進まなければなりません。
  4. 祝福結婚とは、堕落した人類が真の父母様によって新しい生命を受けるようになることを意味します。堕落世界が、汚染され、混濁した所であるとすれば、祝福家庭は澄んだ水、生命水と同じです。生命水が流れていくところでは、死にゆく生命体がよみがえるのです。澄んだ水、生命水によって、混濁した世の中を清くしなければならない責任が、氏族的メシヤにあります。
    世界の祝福家庭は、天の父母様はもちろん、真の父母様と一心、一体、一念、一和になり、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の心情で、世の中に堂々と真の父母様の顕現を知らせ、世界人類が天一国の民になるように導く美しい孝子、孝女、忠臣にならなければなりません。
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