2022年5月8日 礼拝内容要旨


2022年5月8日(天一国十年天暦4月8日)金琮培教会長礼拝内容要旨 説教『創造原理的 家庭生活』〔金琮培教会長〕

み言訓読
天聖経 P.488、P.489
9.統一教会で教える内容の核心は簡単です。神様が喜ばれる理想の家庭の編成です。神様の属性を見れば、原理の内容である性相と形状、陰陽の属性がありますが、その属性は神様の愛を中心として連結されています。愛という属性がすべての属性の主流です。
その愛は、属性として絶対性をもっています。唯一性、不変性、永遠性をもっています。ですから、神様の愛によって束ねられた夫婦は、絶対の夫婦、不変の夫婦、そして永遠の夫婦です。その息子、娘も同じです。そのように、神様の真の愛に連結された三代家庭圏を編成することが理想です。

10.神様の二性性相の実体は、アダムとエバでした。神様の心の中には、愛の最高の理想として完成した子女の愛の理想、完成した兄弟の愛の理想、完成した夫婦の愛の理想、そして完成した父母の愛の理想以外に何もありません。見えない霊的世界と見える実体世界も、神様の二性性相から分かれて出てきました。
子女の心情、兄弟の心情、夫婦の心情、そして父母の心情を完成することが、神様が望む最高の目的です。それらが実体的に完成すれば、神様がそこにぴったり合うように降りてこられます。子女の合いと兄弟の愛だけでなく、すべての愛が一点で結ばれるのが夫婦の愛です。
ですから、男性と女性が結婚した初夜に、愛の一体圏が生じる場合には、神様と完全に一つとなって最高の喜びが生じます。アダムとエバが完成することによって、神様が創造の喜びを得ることができるのと同じです。

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