調布・成真教会学校(成和子女部)では、今年6月に小学生全員で第50回「真の万物の日」作文コンクールにチャレンジ、応募していましたが、このほど入選および入賞作品が発表されました。
調布・成真教会学校から応募した作品では、3名の作文が入選を果たし、うち1名の作文がみごと入賞をはたしました。入賞作品は、『ムーンワールド』2012年8月号に掲載されています。掲載された入賞作品を紹介します。
大すきな先生
わたしは、一年生のたんにんの先生が大すきです。
入学したとき、さみしくて学校でまい日ないていました。でも先生がやさしくこえをかけてくれました。きゅうしょくもあまりたべれなかったけど、先生はやさしくみまもってくれました。
三学きには、わたしはたくさんのともだちができて、きゅうしょくもたくさんたべれるようになりました。
二年生になって、先生はほかの学校にかわってしまいました。りにんしきで、てがみを読む人をきめるとき、わたしは、手をあげました。たくさんの人のまえで読むのはとてもはずかしいけど、大すきな先生のためにがんばって読みました。
先生はニコニコわらっていました。わたしはとてもうれしくなりました。
かみさま、先生にあわせてくれてありがとうございます。
(A.N 小学2年)