「聖和式」と聖和の意味について、統一教会公式サイトが解説しています。

「聖和式」と地上生活を終えて霊界に行く「聖和」について次のように解説しています。
- 統一教会では葬式を「聖和(ソンファ)式」といいます。それは、人間が堕落しないで「霊界」を正しく知っていれば、死というものは生命の終わりではなく、新しい世界に再誕生する時だと見るからです。
- 文鮮明師によると、地上生活を終えて霊界に行く瞬間は、神様の胸に帰っていく時であるため、「死は、新婦がお嫁に行く瞬間よりももっと胸躍り、興奮すべき時だ」と説明しました。
また、もともと統一教会ではお葬式のことを「昇華式」と呼んでいましたが、「昇華式」から「聖和式」に変わった経緯と背景を次のように解説しています。
- 統一教会が「聖和式」という用語を使ったのは、2011年11月からですが、その前は死を「昇華」と、葬式は「昇華式」と表現していました。
- 文師は2011年4月に「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」を通し、「復帰摂理を最終的に完成・完結・完了した」と宣布しました。これは、文師が天の召命を受け、この地ですべき全ての責任と使命を全部成したと明らかにしたものでした。昇華式が聖和式に代わったのは、このような土台の上に可能となったのです。
詳細は、統一教会公式サイトの次の記事をご覧ください。
統一教会における聖和式について
また「文鮮明 天地人真の父母様追悼サイト」では「聖和式」の手順が書かれています。
聖和式の手順・順序について