12月18日(日)、12月度ファミリーフェスティバルを調布教会礼拝堂で行いました。
最初の第一部では、『幸福な家庭づくり ~歴史に学ぶ家庭像2~』をテーマにした講話がありました。
講話では、歴史の中にある生き方について、続編が語られました。特に20歳までの成長期間に明確な目標を定めておくことが重要なこと、40歳までが責任をもてる人生、60歳以降はむしろ責任だけでなく家庭での愛がきわめて重要になってくることをポイントにあげました。
特に年配の人は、孫の生きていく時代を真剣に見据えなければならないこと、国際情勢に関心を持ち、愛のあるおじいさん、おばあさんになっていくようでなければいけないことを強調されました。
一方、20歳までの成長期のうち、14歳まではある程度環境さえよければ、守られて育つが、14をすぎると外との環境がどんどんと形成されていくので、簡単ではないこと、正しく導かなければ悪に染まる危険性があることも注意をうながしました。
第二部では、最初に、単独でピアノ演奏が行われ、続いてハイパーヨーヨーを使った大道芸が披露されました。最後にフルートとクラリネット、グロッケンとピアノのアンサンブル演奏がアバンティ(AVANTI)によって披露されました。
- 聖歌隊の合唱
- 講話『幸せな家庭づくり』(1)
- 講話『幸せな家庭づくり』(2)
- ピアノ演奏『乙女の祈り』など
- ピアノ演奏を終えて
- 大道芸ハイパーヨーヨー(1)
- 大道芸ハイパーヨーヨー(2)
- アンサンブル演奏『金平糖の踊り』『花のワルツ』など
- 演奏の合間にてメンバー紹介
- 最後にじゃんけんゲーム









