3月11日、東日本大震災2周年を迎えましたが、統一教会本部公式サイトに「東日本大震災発生2周年に寄せて」と題する徳野英治会長のメッセージが掲載されました。
徳野会長のメッセージでは、改めて被災された方々への哀悼の意のほか、2年経った今でも多くの避難者がいることにふれ、統一教会としても、これまでボランティア隊の派遣を続けてきたこと、これからも引き続きボランティア隊による支援活動を通じながら、復興に貢献していきたい旨のメッセージがつづられています。
くわしくは上記リンクからメッセージをご覧ください。なお、これまでのボランティア活動の報告は、統一教会平和奉仕ボランティア隊サイトをご覧ください。

統一教会では全国各地から集められた青年を中心に2年間ボランティア隊を派遣し続けている(左)
アメリカ統一教会の二世中心のGPAメンバーも来日、復興ボランティア活動を行った(中)
2011年8月に調布教会・成真教会の壮年と中高生が福島県いわき市で行った震災復興ボランティア活動(右)
なお、3月11日、東北各地から600名の教会員が集まった仙台市内の会場で追悼集会が行われ、被災地の石巻に移動して祈りをささげたことが3月15日、統一教会公式サイトで伝えられています。3月11日 被災地で追悼集会をご覧ください。
