8月27日(土)、APTF調布の有志12名が、震災ボランティア活動に行ってきました。成人男子6名、中高生6名の構成です。
今回の目的地は、福島県いわき市です。調布から乗用車2台で分乗し、同日朝、いわき市の復興支援ボランティアセンターに到着。センターで受付をすませ、その日にニーズのあった、救援物資(衣類)の選別・整理・廃棄作業を総勢約50名ぐらいの他のボランティアの方々といっしょに行いました。
震災発生当初に全国から集まってきた膨大な数の救援物資である衣類は、既に被災者に一部が引き取られ、たくさん残ってしまったその残りを選別します。特に、古いものや、使えそうにないものを廃棄に回す作業です。作業は午前10時半から、午後3時まで、休憩をはさんで行いました。終了時刻の3時には、手がつけられないほどあった膨大な衣類がみごとに選別され、片づきました。
衣類と共に余ってしまった、ふとん・毛布類の選別廃棄もありました。また、別のグループでは、救援物資のプラスチック製コップの移動・保管作業などを行っていました。どのグループも、誰にいわれることなく率先して自ら判断を行い、てきぱきと作業を行って、ものすごいスピードで作業を進めました。最後に、依頼主であるNPO法人の代表者の方から、感謝とお礼のことばをいただきました。
- 昼休み休憩に参加者全員で撮影
- 復興支援ボランティアセンターのワッペン
- いわき市復興支援ボランティアーセンターにて
- 救援物資衣類の選別・整理・廃棄作業
- 救援物資衣類の選別・整理・廃棄作業
- 救援物資衣類の選別作業のあい間にて
- 救援物資衣類の選別・整理・廃棄作業






