2013年4月29日の祝日、壮年部の呼びかけで、東京・奥多摩にある「奥多摩むかし道」のハイキングを楽しみました。調布・成真教会から合わせて総勢19名が参加しました。ファミリーでの参加も多く、新緑がまぶしい奥多摩の大自然の中を元気よく皆たっぷり歩きました。小学生たちは渓流の水場で遊んだり、揺れる吊り橋を渡ったり、ハクビシンに会えたりなど、休日を満喫しました。
むかし道途中にある白髭神社は、古代、高句麗・新羅の渡来人の信仰した社で、断崖に巨大な石灰岩の一枚岩がある見るからに神聖で神秘的な場所でした。白髭神社は埼玉・日高市にある高麗神社の分社にもなっています。
奥多摩むかし道は、東京・奥多摩駅から、奥多摩湖のある小河内ダムまでの間、直線距離で約9kmある道のりを約4時間かけて歩くよう整備されたハイキングコースです。青梅街道の旧道であり、新道ができるまでは、曲がりくねった細い道を人馬が通っていた道です。
写真をたくさん撮りましたので、そのようすをご覧ください。
- 奥多摩駅前から出発、完歩するぞ
- むかしみちの案内図
- 奥多摩の町中を歩き始めます
- 家がまばらになってきました
- うっそうとした杉木立の中を進みます
- きれいなシャガの群生。ユリ科の植物だそうです
- がけの下を廃線が通っていました
- ところどころ家があります
- 小さな滝がある場所に到着。「不動の上滝」です
- 昼食を取るや子供たちは渓流で水遊び
- 昼食をとりしばし休憩のあと出発
- 標識も味わいがあります
- 白髭神社に到着。見上げるとすごい岩です
- 白髭神社の由来を説明してくれるボランティアガイドの方
- 崖にはりつくような神社の境内に登ります
- 写真におさまらないほどの一枚岩の石灰岩、これが御神体です
- 白髭神社は高句麗・新羅の渡来人たちが信仰したゆかりの社
- いじわる猫?いえいえユニークな顔の狛犬です
- 弁慶の腕ぬき岩で「ああ抜けない!」パフォーマンス
- 舗装していない昔からの道になってきました
- かつてはこの道を馬や牛が荷車を引いていたそうです
- 味わい深い石碑風の案内標識
- 藤の花と新緑の若葉のすばらしいコラボレーション
- 何か見つけた?この道には道祖神や小さい地蔵があちこちあります
- しだくら吊り橋に到着。みな順番に渡っています
- 橋をわたるのは以前は5人まで、現在は3人までに制限されています
- かなり揺れます。横を向いたり後ろを振り返れません
- こわごわ下をのぞきます。「おおこわ・・」
- 吊り橋の遙か下を多摩川の清流が流れています
- 明治時代の馬の水飲み容器。たくさんの馬が荷物を運んでいたそうです
- 晩年ここ奥多摩に住み着いた日本画の大家、川合玉堂の歌碑
- もう一つの吊り橋で夜行性のはずのハクビシンに出会えました
- 中山集落に上がっていくと奥多摩の絶景が見えてきます
- すばらしい景色、川合玉堂が惚れ込んだ奥多摩です
- 浅間神社に登ると奥多摩湖が見えてきました
- 「青目立不動尊」休憩所、展望台に到着。奥多摩湖を一望できます
- 展望台から眺める奥多摩湖。東京都民の大事な水がめです
- もうすぐ終着点です。あとひといき
- 最後に雰囲気のある渓谷の橋を渡ります
- ゴールです。おつかれさま
- 終着点は「水と緑のふれあい館」です








































