2月12日(日)第7回ファミリーフェスティバルが開催 [Photo]

2月12日(日)、APTF調布主催による第7回ファミリーフェスティバルが開かれ、内外から多数が参加しました。
APTF副会長の稲森一郎氏による「日本再生の道 ~宇宙の根元に還ろう~」をテーマにした講話がまず行われました。講話では、震災をきっかけに人のため世の中のためという「利他主義」に目覚めつつある日本人についてふれ、今は価値観が大きく変わっている時代であること、人間の本質を考えざるを得ない状況になってきたことについてふれました。宇宙が137億年の歴史で宇宙の始まりがあったこと、自分で自らが存在できると主張できる人は一人もいないのに、旧約聖書の中には自ら存在すると主張した存在があることなどについて、深遠な哲学的内容にまで話が及びました。
講話の後、第2部のエンターテイメントが行われ、小学生「清心合唱団」の合唱、調布市市民グループの琴と尺八の演奏、ピアノ演奏、サキソホン演奏など、たくさんの出し物がフェスティバルの中で披露されました。

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