第17回中和文化祭5地区大会 エンターテイメント部門で南東京が1位、西東京も2位で東日本大会へ [Photo]

10月13日(日)、狭山市民会館において、2013年度 第17回中和文化祭5地区(東京)大会が開催され、団体部門としてエンターテイメント部門が競われました。

団体でのエンターテイメント部門は、各教区単位で構成したグループ出演が基本で、劇・ダンス・ミュージカル・コーラスなどで構成されたパフォーマンスを競います。2013年度の今年のテーマは「忠孝」です。発表する各パフォーマンスに「忠孝」のテーマがさまざまな趣向で盛り込まれました。

エンターテイメント部門は、統一感や表現力、感動力などが、審査ポイントととして競われます。成績発表では、昨年に引き続き南東京教区のワーシップダンス・演舞「ハナ ~あなたとひとつに~」が1位に輝き、2位には西東京教区の劇・ダンス「忠孝 ~未来に希望を~」が入り、3位には北東京教区の影絵・ダンス「天の父母様、真の御父母様 私たちがおります」が入りました。1位・2位の2チームが、11月17日に開催される中和文化祭東日本大会へ進出します。

西東京教区の「忠孝 ~未来に希望を~」の中で演じられた劇では、1970年代の日本で一世たちがみ言に出会い、伝道活動して苦労する姿を描き出しました。一世から生まれた二世たちが、三世、四世と世代を越えて真の父母の伝統を引き継いでいこうとする未来への希望が描かれ、二世の若者だけでなく、一世である大人たちの感動を誘っていました。

1位になった南東京教区の「ハナ ~あなたとひとつに~」では、応援団風のダンスと演舞がされました。120名以上ものメンバーが一つの踊りを同期して行う姿は圧巻でした。南東京教区は、大会連覇を継続中であり、昨年末には御父母様の前で公演した経験を大いに生かしたものとなりました。

また3位に入った北東京教区の影絵・ダンスでは、文鮮明先生の苦難の路程が影絵の劇で描き出され、クオリティの高さと、迫る臨場感は、きわめて印象的なパフォーマンスとして観客を大いに魅了しました。

●エンターテイメント部門 テーマ「忠孝」
1位 南東京 ワーシップダンス・演舞「ハナ ~あなたとひとつに~」
2位 西東京 劇・ダンス「忠孝 ~未来に希望を~」
3位 北東京 影絵・ダンス「天の父母様、真の御父母様 私たちがおります」
(以下は出場順)
   多摩東京 太鼓・演舞「忠孝鼓舞 ~親孝行・決意・一体化~」
   西北東京 劇「届け! 感謝!!」
   東東京 映像・ダンス「忠孝 神様と全ての兄弟姉妹に喜びを与えよう!!」

This entry was posted in 二世部三世部. Bookmark the permalink.

Comments are closed.