第17回中和文化祭5地区大会 調布成真成和学生部からスピーチ部門でみごと1位、原理講義各部門で西東京が2位

10月14日(月)、新宿教会において、前日に引き続き2013年度 第17回中和文化祭5地区(東京)大会が開催され、スピーチ部門とチャート原理講義部門、原理講義部門の部門別に競われました。その前の西東京教区大会は9月29日に開催され、スピーチ部門、チャート原理講義部門、原理講義部門にそれぞれ1名の優秀者が選抜されていました。

スピーチ部門では、西東京教区・調布成真成和学生部からエントリーしていた高校3年女子が、「世界に神様を証しする第一歩」と題したテーマで語り、みごと1位に輝きました。看護士から教会の公職者になる夢に転換、進路希望を韓国留学と書いたことで、クラスの先生や友人たちに証しをするきっかけになった話を語りました。大会会場になった新宿教会には、当の友人たち3名が応援にかけつけてくれ、会場の雰囲気にびっくりするとともに、大きく感動していました。各発表者のスピーチの後、審査員から質問が出されましたが、いずれの発表者も適確に答えていました。

チャート原理講義部門は今年から新設され、原理講義部門を高校生がチャレンジするのと対照的に、主に中学生がチャレンジしました。西東京教区・武蔵野教会からエントリーした中学2年女子がチャート原理講義部門で2位、高校2年女子が原理講義部門で2位と、昨年に引き続いて上位に食い込み、質の高さをアピールしていました。チャート原理講義部門1位は北東京・足立教会中学2年女子、原理講義部門1位は東東京・江戸川教会高校3年女子でした。語りかけるような説得力のある講義で、審査員からも好評でした。2位以下になった講義のいずれもレベルが高く、かなり接戦であることがうかがえました。

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