3月度ファミリーフェスティバルを開催 [Photo]

3月11日(日)、2012年3月度ファミリーフェスティバルを調布教会礼拝堂で行いました。
東日本大震災からちょうど1年のこの日、震災で犠牲になった方々への黙祷で始まりました。

最初の第一部では、『幸福な家庭づくり ~地球村を目指して~』をテーマにした講話がありました。

講話では、偶然に同郷の人に出会い、話が盛り上がったことから始まりました。地球がひとつの「村」のような状況になった場合、地球村の「村」は、ふるさとであり、食事や家族の事情などがよくわかるようになること、村は家族の広がりであることにふれました。
これからの世界を考えた場合、食糧問題が深刻になることがわかっていること、さらに先進国のように子どもが少なくなっていたり、家族が崩壊していることも深刻な問題であること、家庭がわかれば村がわかるし、村がわかれば街がわかるようになる、それほど家庭・家族の問題が重要であるとされました。
地震はこれからも起きることはわかっている。しかし実は、地震なんかより家庭が壊れることの方が怖い。お父さんお母さんが一つになれなかったなら、子どもたちの恨みが残ることを指摘しました。
人生で40歳までは社会や責任のために生きるが、次の60歳までは善なる家庭を作ることがとても大事なこと、霊界があることを確信して、霊界に行っても夫婦がいっしょにいるべき、と強調しました。
人間にとって、後世に何を残すかが大事であり、3代がなかよく家族を作っていき、そうした家庭が神様の願いであること、10家庭、36家庭もあつまれば「村」になっていくこと、そうした地球村をめざしていくことを強調して、講話が終わりました。

第二部では、最初に幼児たち「ちびっこダンサーズ」の歌と踊りが披露されました。曲は『むすんでひらいて』を明るく楽しく日本語、英語、韓国語それぞれのことばで歌いました。
つづいて、熊本民謡『おてもやん』の踊りが披露されました。
最後に、ピアノ演奏が行われました。『もののけ姫』『アシタカとサン(もののけ姫から)』の後、『新世界より(ドヴォルザーク)』3曲がつま弾かれました。
参加者は、みな時を忘れて聴き入りました。

This entry was posted in 今週の礼拝, 歩み・活動. Bookmark the permalink.

Comments are closed.