さる3月6日(天暦2月14日)午前5時から都内のホテルで韓鶴子女史、文國進様ご夫妻、文善進様ご夫妻、崔妍娥様をお迎えして、「訓読会」が開かれましたが、訓読会の後、中高生を代表して全国大会で優勝した西東京教区合唱団が合唱曲『真の父母様への宣誓』のコーラスを披露しました。
調布教会・成真教会からは合唱団に加わっている計4名の中高生が参加しました。参加した学生の感想が寄せられましたので、その一部を紹介します。
- 訓読会で語られる韓鶴子女史
- コーラスを披露した西東京教区合唱団(写真提供・本部大会実行委員会)
本当に世界のお母さんだと思えました
3月にお母様が来られる時に、もしかしたら合唱を披露できるかも知れないと聞いていました。私はとにかくうれしくて、神様に感謝しました。前日、歌えないかもしれないけど、感謝できるなら集まるようにという連絡があり、動揺しました。だけど、お母様に会えることは、本当にすごいことだと聞き、動揺していた心が一気に明るくなりました。絶対に何があろうと行こうと決意しました。
当日、お母様が登場されたとき、ワー本物だ!とつい思いました。いつも写真でしか見たことがなかったので、動いているお母様はとても不思議で、瞬きもせず、ずーっと見てしまいました。お母様はとても美しく、輝いて見えました。本当に世界のお母さんだなと心からそう思いました。
訓読会の時、お母様は時々右手をさすったり、クッションを腰にあてたりしていて、お母様はお疲れなのかな、お体が大変なのかなと思いました。私たちはお母様にただ会いに来たわけでなく、お母様を喜ばせるために、なぐさめるために来たんだと思った瞬間、一気に自分の体が軽くなりビックリしました。歌を歌っている時間がとても短く感じました。さっき始まったばっかりなのにもう終わってしまったという思いです。短く感じた一曲の中で、すべてをささげることができました。
最後に、お母様が歌を歌ってくれました。本当にきれいな歌声でステキでした。愛が伝わってきて、会場全体が一瞬にしてポカポカ春のように暖かくなりました。お母様の前で歌えたことはとても感謝ですが、今度はご父母様がそろっているところでいつか歌いたいと思いました。
(中学2年 A.K.)
どんなに暖かい心情で二世を見ているかが実感できました
今回、訓読会で合唱を披露する西東京合唱団に参加することができ、ご父母様が本当に少しの恨もなく、心から私たちを真の愛で愛してくださっていることを感じました。
私はこれまで成和学生部の行事に参加する中で、たくさんのみ言を聞いてきました。その中で、神様、ご父母様の愛は真の愛である、私たちは真の愛で愛されている、というようなみ言や証しも聞きました。しかし、それを実感したことは、正直、あまりありませんでした。父母様がどんな心情で私たちをみているのか、見当がつきませんでした。
そんな私がお母様の前で歌えることになりました。自分がどんな心情になるのか、もしかしたら何も感じないかもしれないとすら思っていました。歌い始めると、思いがけず喜びと感謝があふれてきました。曲の中盤で「そして私に、真の愛と、真のゆるしと、真の幸福を下さいます」という歌詞になりました。歌いながら、真の愛の意味がわかったような気がしました。ご父母様がどんなに暖かい心情で二世を見ているかが実感できたのです。父母様が心から私たちをゆるし、幸福にしてあげたいと思っているのを感じました。理屈ではなく、本当に感じたのです。神の国創建というご父母様の願いが、ひしひしと伝わってきました。
今回の体験を心に刻んで、このような心情で歩まれているご父母様に少しでも報えるようになりたいと思います。
(中学2年 S.Y.)
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