4月1日(日)、71年前の同じ日(1941年4月1日)、文鮮明先生が日本留学のため来日されたことを記念して、聖所巡礼の会主催で早稲田・高田馬場聖所巡礼が行われました。
同日、調布・成真成和学生部(中高生部)から中高生14名が参加、調布・成真教会の壮年・婦人数名もいっしょに参加しました。
出発場所の高田馬場駅前には全国各地から約100名余りの教会員が集合、ブラジルからの参加もありました。増田勝・早稲田高田馬場聖所巡礼の会会長が日本統一教会創立当初のエピソードを紹介、その後、早稲田通りを歩いて、地元の警察に守られながら、文先生ゆかりの場所を歩きました。
途中、日本統一教会の最初の礼拝が行われた「雄鶏舎」跡地、戦時中に文先生が独立運動の疑いで取り調べを受けた戸塚警察署跡地そばの子育地蔵尊境内で話を聞き、文先生が学生時代に下宿していた三橋家の前を通って、文先生が学ばれていた当時の早稲田大学付属早稲田高等工学校=現在の早稲田大学キャンパスに向かいました。
早稲田大学は今でも4月1日が入学式と決められており、入学式と新入生で混雑するキャンパスを避け、最後に、大隈庭園と大隈講堂前で全体写真を撮影しました。
- 巡礼の会会長によって教会創立当時のようすが語られる
- 当時から残っている建物の一角
- 早稲田通りを東へ
- 文先生の留学時代にもあった樫の木が茂る印度大使官邸正門
- 日本統一教会の最初の礼拝が行われた「雄鶏舎」跡、現在はビルの一角
- 戸塚警察署跡地そばの子育地蔵尊で説明
- 文先生が下宿されていた建物のあった場所
- 三橋さん宅前にて
- 説明中に三橋さん(孝蔵・イトさんご夫婦のお嫁さん)と出会う
- 1965年に三橋さんを訪ねる文先生のようす-資料から
- 同じ場所と思われる現在のようす
- 早稲田高等工学校跡にある早稲田大学校舎
- 巡礼の会の会長・増田氏による説明
- 聖所巡礼の参加者全員で全体写真
- 調布・成真成和学生部の中高生と大人で記念写真
- 最後に大隈講堂前で全体写真
聖所巡礼の手記「早稲田・高田馬場聖所巡礼で聞いたこと」は、こちら















