2022年2月20日 礼拝内容要旨


2022年2月20日(天一国十年天暦1月20日)礼拝内容要旨
『エバ国家 母の国である日本の責任』〔朴聖煕教会長〕

み言訓読
真の父母経 P.690~

日本がエバ国家となった背景
真のお父様は、1945年8月15日、韓国が光復を迎える中、キリスト教を基盤として神様のみ旨を本格的に展開しようとされた。そして、このような構想が実現する場合、第二次世界大戦の戦勝国であるアメリカ、イギリス、フランスを中心に、世界へ進出しようとされたのである。これらの三つの国が、アベル国家、エバ国家、カイン国家として一つになれば、世界復帰は難なく実現されるだろうと考えられたのである。しかし、キリスト教の不信によって、このような構想が現実化されなくなると、神様は、イギリスの代わりに日本をエバ国家として立て、新しい摂理を展開された。母が子女を産み、お乳を飲ませて養育するように、日本がエバ国家として、アジアをはじめとする世界を養い、育てる国になれるよう、日本を祝福されたのである。

エバ国家から母の国へ
新世紀の到来を目前に控えた1994年から97年まで、約1万2千人の日本女性宣教使が、世界宣教のため、約150カ国に派遣された。真の父母様は、世界巡回のたびごとに、彼ら宣教師を激励された。そして、このような基台の上で、1998年1月1日、「日本をエバ国家から母の国に昇格させる」と発表されたのである。

This entry was posted in 今週の礼拝. Bookmark the permalink.

Comments are closed.