2022年2月27日 礼拝内容要旨


2022年2月27日(天一国十年天暦1月27日)礼拝内容要旨
『信仰生活の基本l』〔朴聖煕教会長〕

み言訓読
天聖経 P.1182~
礼拝と祈り
1.礼拝時間より早く来た分の時間は、神様のために捧げた時間になるので、千金、万金を払っても買えない価値があります。礼拝時間は、神様に捧げる時間なので、その時間に遅れてくるというのは、神様の恩恵をどろぼうすることになるのです。礼拝は、定められた時間に出てきて捧げなければなりません。

礼拝精誠と祈り

  1. 聖日の礼拝時間のために、三日前から気を揉んで準備しなければなりません。万民の幸福を祈ってあげ、「私」を通して万民が蘇生できる復活の権限と、生命の関係を連結させようと身もだえしながら、教会の門に足を踏み入れ、神様のみ前に喉が詰まる思いで礼拝に参加しなければなりません。
  2. 祈るときは、最初に、国のために祈らなければなりません。その次に、世界のために祈り、その次に、霊界にいる天使と、霊界にいる先祖のために祈り、その次に、神様の解放のために祈らなければなりません。

敬礼式と家庭盟誓

  1. 皆さんは、自分の家庭で日曜日に敬礼式をしなければなりません。これは、祝福を受けた人々の宣言式です。このような家庭は、サタンが侵犯できません。
  2. 聖日の敬礼式をするのですが、誰に敬拝するのでしょうか。先生にするのであり、自分の家庭にするのです。天の父母と真の父母を、王として侍るためのものです。王権を相続するためのものです。
  3. 今までは「私の誓い」を唱えましたが、これからは「家庭盟誓」を唱えるのです。

献金生活

  1. 十分の一献金は、「私」が所有している物の中から十分の一を神様に捧げることにより、全体を捧げるという意味があります。このように十分の一献金を捧げながら暮らす人は、絶対に滅びません。日がたてばたつほど、その人の「天の倉庫」があふれるようになっているのです。

訓読会の生活

  1. これからは、訓読会を通して教育する道しかありません。訓読会を通して心霊教育をしなければなりません。本が先生です。勉強しなさいというのです。

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