2022年3月13日 礼拝内容要旨


2022年3月13日(天一国十年天暦2月11日)朴聖煕教会長離任礼拝内容要旨 『神霊と真理で捧げる礼拝』〔朴聖煕教会長〕

    離任される朴聖煕教会長

み言訓読
天聖経 P.792~
神霊の役事と霊的現象
1.霊界と地上世界は、断絶された別の世界ではありません。一つの根本の存在原理のもとで相互交流し、授受する相関関係にあります。私たちの教会も、本来神霊を通じて統一する神霊教会として出発しました。神霊とは何ですか。一時的、配分的な霊力や霊的作用のことを言うのではありません。真の愛を中心として霊界と人間世界が調和し、共鳴することができる神様の愛の力です。ために生きて投入する真の愛の生活を通じて、人の心に感動を与えることはもちろん、霊的世界の協力も得る運動が統一教会の運動です。

ヨハネによる福音書
4:23 しかし、真の礼拝をする者たちが、霊とまこととをもって父を礼拝するときが来る。そうだ、今きている。父は、このような礼拝をする者たちを求めておられるからである。
4:24 神は霊であるから、礼拝をする者も、霊とまこととを持って礼拝すべきである。

原理講論 P.168
終末と新しい真理
神霊は無形世界に関する事実が、霊的五官によって霊人体に霊的に認識されてのち、これが再び肉的五官に共鳴して、生理的に認識されるのであり、一方真理は、有形世界から、直接、人間の生理的な感覚器官を通して認識されるのである。神は、堕落によって無知に陥った人間を、神霊と真理とにより、心霊と知能とを共に開発せしめることによって、創造本然の人間に復帰している摂理をされるのである。

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