2022年4月3日 礼拝内容要旨


2022年4月3日(天一国十年天暦3月3日)柳根汀(ユグンジョン)西東京教区長礼拝内容要旨 説教『アベル圏の姿勢と責任』〔柳根汀(ユグンジョン)西東京教区長〕

柳根汀(ユグンジョン)西東京教区長

み言訓読
天聖経 P.820~
信仰生活の目標
習慣的な信仰生活は危険です。そのような信仰生活は、絶えず活動するサタンに讒訴条件を提示する要因になります。人々が復帰路程を歩んでいくにつれて、一人も失うまいとするサタンは、あらゆる方法を通して再侵犯の機会を狙っています。サタンは、個々人が立てた蕩減条件によって一個人から離れていかなければなりませんが、また再び家庭的次元、民族的次元において、侵犯することもあり得るのです。

ですから、ある意味では、厳格な戒律が信仰生活に有益です。習慣に依存した世俗的な生活は、皆さん自身を過去の生活に簡単に引き込む傾向があるので、真の生活の方法になり得ません。人間は、ただ真の愛と持続的な自己犠牲の生活をするとき、初めてサタンを克服できます。したがって、困難でも公儀を実行するとき、人間の偉大な充足感も得ることができます。皆さん全員が、このような生活を営まなければならないのです。

み旨の道 P.281
3 カイン・アベル
カインはアベルを通さずに、み旨の道を歩むことができない。
アベルになる内的基準は『天を愛すること』、そして『天の仕事を愛すること』、そして、『その仕事のために祭物になること』である。それゆえに、私がアベルの立場にいるなら、他人が避ける、嫌がること、難しいことを全部受けて担当しても、『良いものは自分にくれてもくれなくてもいい』という態度を持つことができなければならない。

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