8月7日(天暦7月8日)礼拝テーマ
●原理講義『モーセ路程』
●説教『八定式延長儀式と再決意の時』
●み言訓読 『天聖経』「真の愛」より
「天国に残ることのできる子供とは、どのような子供でしょうか。父母の愛によってつくった借りを自分自身が返さなければなりません。父母が年を取ってぼけた時には、自分が幼い時に大便をし、小便をしたものを拭いてくれた父母の心で困難を耐えて、父母に仕えてこそ孝子となることができます。(・・中略・・)
今日、信仰生活をしている人は蕩減法を知りません。無責任な立場で天国に行くと思っている人は多いけれど、責任をもって蕩減し歴史的な罪を精算してから天国に以降とする人はいないというのです。(・・中略・・)
今まで来て去っていった歴史時代のすべての霊人たちは蕩減復帰をすることができなかったので、全部この法に引っかかって、霊界に行ってからもう一度来て蕩減条件を立てなければならない運命にあります。地上に住んでいる人が霊界の人より一つ有利なこととは何でしょうか。直接蕩減条件を立てることができる肉身をもっているということです。」