調布・成真成和学生部の中高生がPink原理修とWhite修に参加した感想から

千葉修練所で行われたGreen修2012年8月、成和学生部主催の修練会が首都圏と関西にある修練所や教会にて開催されました。
調布・成真成和学生部からは、宮崎台修練所で行われたGreen修(8月16日~8月23日)、希苑教会で行われたPink原理修(8月7日~8月11日)、千葉修練所で行われたWhite修(8月6日~8月11日)に参加しました。そのうち、Pink原理修とWhite修に参加した調布・成真成和学生部の中高生による感想が寄せられていますので、抜粋した内容または要旨を紹介します。

なお、各修練会の目的や位置づけは、次のとおりです。

  • Green修…原理・み言教育のほか、実践活動や克己訓練から構成される。Jr.STF(ジュニア・エスティーエフ)選抜試験を合格した中高生が対象。
  • White修…受験・各種試験の合格をめざす修練会。学習や進路指導から構成される。1日16時間の勉強をめざす「16時間チャレンジ」が特徴。Jr.STF選抜合格済みで、Green修を出た中3・高3生が対象。
  • Pink原理修…原理・純潔教育・信仰生活講座から構成される。Jr.STF選抜合格済みで、Green修を出た中高生が対象。海外での奉仕活動を行う「Pink修」の国内版の位置づけがされている。

Pink原理修に参加した高校2年女子の感想

希苑教会で行われたPink原理修参加して最初に感じたのは、原理の可能性でした。
私たちは神様が見えず、神様の伝えたい内容がわからなくて不安になっているところがあります。お父様が原理を解明してくださって、代わりに伝えてくださっているのに、その原理講論すら読まず、理解しようとせず、『神様がわからない』と言っていた自分がとても申しわけないです。
希苑教会で行われたPink原理修また、修練会の五日間を通して、原理の中心は神様の愛であり、原理を訓読したとき、その内容一つ一つに神様の六千年間の心情が綴られているのだと気づき、涙しました。
四日目の純潔教育、および男女別の教育では、祝福について真剣に向き合うことができました。私たちは神様の花嫁であり、女性はどこまでも主体者(男性)を支え、主体者のために生きるそのための自分であると気づかされたとき、祝福は今まで思っていたものより、もっと尊い価値があるのだと感じました。

White修に参加した中学3年女子の感想

千葉修練所で行われたWhite修一つめに感じたことは神様の愛です。み言や父母様のお写真を通して神様は私を応援してくださっていることを実感できました。
二つめは、勉強はみ旨と同じということです。今まで私は、勉強がみ旨と言うことにつなげることができなくて、修練会を通して、私たちは神様に本当に期待されているということを知ることができましたし、世界中の人たちの役に立てる人になっていきたいと思いました。

White修に参加した中学3年女子の感想

千葉修練所で行われたWhite修今まで、勉強は神様のためにするものだとは知っていましたが、み言を読んだときは「神様が自分にやる気を与えるためにくれたんだ」と思い、本当に私たちが勉強しないで怠けていたら、世界が終わってしまうんだと、考えたことは一度もありませんでした。
修練会で、本当はもっと深刻な神様のためのみ言だと知りました。勉強で、神様や世界のために生きているという実感ができました。感じた神様の心情や、神様が勝利を必ず準備なさっていることを信じて歩むことができると思います。

White修に参加した中学3年女子の感想

千葉修練所で行われたWhite修一日目の石原ディレクターの講話があり、「勉強は神様のみ旨のためにやるものだ」と聞き、それまで自分の悩んでいたことがすぐに解決してしまった気持ちになりました。
四日目の16時間チャレンジでは、一日16時間勉強という未知の領域で、必死に取り組みました。気づくともう午後、気づくともう夜と、時間がものすごく速く感じられました。外的にも内的にも勝利できた実感があります。
今までひたすら勉強することだけを考えていたけれど、修練会で二世としてあるべき姿をたくさん学ぶことができたし、信仰一番、勉強一番の二世になるためには、やはり勉強が必要なことがよくわかりました。何より勉強する目的を明確に見いだすことができたのがすごくよかったです。兄弟姉妹に感謝、そして神様に感謝です。

White修に参加した中学3年女子の感想

千葉修練所で行われたWhite修修練会に来る前は、私は本当に勉強が嫌いで、何で勉強なんかしなくてはいけないのだろう?とずっと疑問に思ってきました。この修練会で勉強する目的を明確にすることができ、本当にうれしかったです。これからは「勉強=み旨」として歩んでいきたいと思います。

White修に参加した高校3年女子の感想

千葉修練所で行われたWhite修White修へは「お父様の心情を知りたい」という目標をもって参加しました。お父様はどうして自分を犠牲にしてまで怨讐を愛し、他者を愛し、神様を愛する道を決意できたのか、わからなかったからです。
四日目の16時間チャレンジに臨んだとき、外的な試練だけでなく、内的な試練というか、雑念や不安との戦いがありました。そんなとき「お父様ならどうするか」を常に考えて、チャレンジを続けました。
千葉修練所で行われたWhite修そんな中、ふと気づいたことは、お父様は自分を基準に歩んでいるのではない、むしろ“自分”という概念をなくし、ただ神様を“愛したい”という思いだったのだと。神様が愛したくても、愛せなかった全人類と世界をまるごと愛したい、その一心でこれまで歩んでこられたのだ、と気づかされました。
私の思いは、お父様が抱かれた基準では到底なく、ただ自分の都合や自分の動機から発した基準でしかなかったのです。
勝利は準備されていると思います。神様が信じているから。この受験を必ず勝利します。受験して合格することが歩みの出発点です。そして、神の国を創っていく一人として、お父様の心情を相続します。

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