第16回中和文化祭5地区大会 エンターテイメント部門で昨年に引き続き南東京が優勝、西東京は入賞逃す [Photo]


10月7日(日)、狭山市民会館において、2012年度 第16回中和文化祭5地区(東京)大会が開催され、団体部門としてエンターテイメント部門が競われました。

団体でのエンターテイメント部門は、各教区単位で構成したグループ出演が基本で、劇・ダンス・ミュージカル・コーラスなどで構成されたパフォーマンスを競います。2012年度の今年のテーマは、3月に来日された真のお母様の中心メッセージであった「希望」で、発表する各パフォーマンスに「希望」のテーマが盛り込まれました。

エンターテイメント部門は、統一感や表現力、感動力などが、審査ポイントととして競われます。成績発表では、昨年に引き続き南東京教区のコーラス・ダンス「How Great is our チャンプモニム」が優勝、準優勝には西北東京教区のミュージカル「神様に捧げる“夢”」が入り、三位には北東京教区のダンス・芸「Victory!神様に捧げよう」が入りました。優勝・準優勝の2チームが、11月18日に開催される中和文化祭東日本大会へ進出します。

昨年準優勝だった西東京教区はダンス・芸「I will follow him」(わたしは彼につき従う)で新境地を開きましたが、惜しくも入賞はなりませんでした。
西東京教区の「I will follow him」では、統一教会の評判を聞いて苦悩する二世、サタンの虜になって教会から遠のく二世の姿を描きながら、中和文化祭の取り組みを通じてみ言の世界にふれ、天使に出会う機会を得て、改心からやがて希望へ変わっていくという、シリアスに描きつつも観衆の感動をよぶできばえでした。入賞はなりませんでしたが、とても印象的なパフォーマンスでした。

優勝した南東京教区のコーラス・ダンス「How Great is our チャンプモニム」は、舞台を真っ暗にして赤い灯火をともしながら、真のお父様を追慕するコーラスから入るという、しょっぱなから観衆の心をつかむものでした。その後のダンスでも、130名の大集団が一糸乱れぬパフォーマンスを見せ、笑顔で堂々と踊る学生たちの姿は、日々苦労して、練習を積み重ねてきた成果がすぐわかるような、誰にも文句のつけようのないできばえでした。

●エンターテイメント部門 テーマ「希望」
1位 南東京 コーラス・ダンス「How Great is our チャンプモニム」
2位 西北東京 ミュージカル「神様に捧げる“夢”」
3位 北東京 ダンス・芸「Victory!神様に捧げよう」
  (以下は出場順)
   西東京 ダンス・芸「I will follow him」
   東東京 劇「極天(ごくてん)」

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