11月4日 第18回ハングルフェスティバルが開催、調布・成真校も合唱を披露 [Photo]

11月4日(日)入間市市民会館にて「第18回ハングルフェスティバル(韓国語フェスティバル)」が家庭教育局主催で行われました。フェスティバルには、東京・千葉・神奈川の各教会の成和子女部(教会学校)が参加、ハングル劇や舞踊、ハングルの合唱などが披露され、二世たちがハングルを楽しみながら学んでいる日頃の成果が発表されました。

調布・成真成和子女部(調布・成真教会学校)は、一心平和・葛西・池袋・成城の各校といっしょに6校合同チームを組み、「基元節」に関連する韓国語のしりとりをカードを掲げながら見せたあと、ハングルの合唱「花の村新しい村」「幸せなら手をたたこう」を披露しました。

第18回ハングルフェスティバルでの各校の出し物は次の通りです。
写真はありませんが、特に、希苑しらゆり校の劇「沈清伝(シンチョンデン)」は、韓国語のセリフもていねいで、大人も感動するような劇のできばえでした。

  • 青葉台・世田谷・新宿校など5校合同 合唱・合奏「故郷の春」「サランヘ」
  • 千葉校 劇「アボニムと池の主」
  • 天馬校 舞踊/歌「アリラン」
  • 武蔵野校 劇「フンブとノルブ」
  • 調布・成真校など6校合同 合唱「花の村新しい村」「幸せなら手をたたこう」
  • 相模原校 劇「ハングル万歳」
  • 杉並・浜田山校 劇「真のお母様の少女時代」
  • 希苑しらゆり校 劇「沈清伝」/歌「祖国賛歌」
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