11月11日(日)午後、調布駅前にて、「統一教会員に対する拉致監禁」の被害を訴える街頭遊説が行われました。遊説キャンペーンが行われる中、調布教会・成真教会から教会員がいっしょに参加し、“拉致監禁”による人権侵害の被害を訴えました。
遊説に立ったメンバーは被害者の一人として、“拉致監禁”の犯罪が40年間、公然と行われ続け、被害者が4300人も及ぶこと、最近になって、国際的な人権団体が「統一教会員に対する拉致監禁」を重大な人権侵害事件と見なし、日本政府に警告を発信していること、などを訴えました。
調布教会・成真教会の教会員は、“拉致監禁”による人権被害の惨状をいっしょになって訴えた後、駅前を行く人たちにチラシを配って、語りかけました。チラシの内容は、拉致監禁問題に加え、世界的な平和運動を進めてこられながら、この9月に聖和(逝去)された文鮮明先生の生涯と業績を伝えるものでもありました。
- 遊説で拉致監禁の人権被害を訴える
- 拉致監禁の被害者が4300人と訴える遊説者
- 文鮮明師自叙伝の一節をスピーカーで流す
- 拉致監禁問題に関心をもって聞いてくれる人も
- 文鮮明師の業績を伝えるチラシを配布中
- 駅前を行き来する人にチラシを配布
- 文鮮明師の業績を伝えるチラシの表紙






